第2回 BLACK JACK SPECIAL STAGE(神奈川県)


6月29日、神奈川県は大磯ロングビーチ第一駐車場にてBLACK JACKによるオールジャンルのドレコンが執り行われた。

前日は雨天という悪天候だったが当日には晴れわたり、関東を中心に約250台のカスタムカーが湘南の海岸線を華やかに彩った。

 

 

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■F50シーマ 高橋 一敏(a.complete) 千葉県 

 

 

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エレガントVIPをコンセプトに高級感とアダルトさを生かしつつトータルバランスにこだわったというこのシーマだが、外内装のエレガントさだけでなく、ホシノインパルコンプリートエンジンで武装するドレスアップカーの革を被ったチューニングカーでもあるのだ!

またエルティードで製作された優雅な内装、ヴィーウィズを使用した極上のハイファイサウンドシステム等紹介しきれない部分に関しては是非ドレコンで見かけた際に生で見てもらいたいところだ。

 

 

 

 

 

 

■50FUGA 富田 翼(埼玉UNION)埼玉県

 

 

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フェアレディーZ純正サンシャインイエローでひときわ目を惹くスポーツテイスト重視の富田FUGA。スポーティーなファイナルコネクションのエアロチョイスなどオーナーのブレないコンセプトが伺える。

 

 

 

 

 

タントカスタム L350S  瀧本 舞子(NEXUS)神奈川県

 

 

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フル加工して製作されたエアロ各部にオーバーフェンダー、ボンネット延長、ヘッドライト加工等かなりヘビーに作り込みをされているがマットピンクのカラーリングがそれらを「かわいく」まとめている。 さらに「大好きなCHANELを取り入れる」というコンセプトのもとエルティードで製作されたホワイトレザーとピアノブラックのインテリアはまさにCHANELの世界観!!

今後はさらにオールペンとエアロ加工を予定する瀧本タントの次なるコンセプトが楽しみだ。

 

 

 

 

 

RB-1オデッセイ 河合 俊司(Enpty Head) 神奈川県

 

 

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テーマである「ユーロスポーツ」の名のとおりVIPカスタムとは異なる河合オデッセイは移植パーツとしてフォルクスワーゲン シロッコ用リーガチューンをフロント、リアに2コ1&加工!このようなマニアックかつ繊細なパーツチョイスがユーロのオーラを醸し出すオーナーのこだわりだ。 またロックフォードをメインに作り込まれたオーディオやスポーツ感あふれるインテリア等このオデッセイの完成度にスキはない。 今後の予定は「模索中」だが今後も予想外なカスタムをしてくれるであろうと期待高まる1台だ。

 

 

 

 

 

プリウス ZVW30 山田 健太郎(ビリーフ北関東支部)群馬県

 

 

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F・Rを乱人ブラックエディション、Sをジアラ スポルディオ装着。フェンダーはF3cm、R4cmのたたき出し。コンパクトな印象の車輛だが実際は意外とボリュームのある仕上がりとなっている。公認車検取得済みというのが◎。 今後の予定は今秋完成予定のオーディオ製作だ。

 

 

 

 

 

UCF20 セルシオ 木村 歩 愛知県

 

 

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ファーストクラスオリジナルレッドとレオンハルト超特注カラーのゴールドがまぶしくシンプルな造形ながらその存在感を存分に発揮していた木村セルシオ。 足回りはファーストクラスオリジナル車高調80Kスペック&F8POT、R6POTのブレーキキット、Tディメンドフルアームで武装するなどオーナーの足回りに対するハンパないこだわりが伺える。今後の予定は内装、ガルウィング、トランクオーディオとの事で北は青森、南は九州までドレコンを攻める予定だ。

 

 

 

 

 

GRS200 クラウンアスリート 中里 優一 静岡県

 

 

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「シンプルに純正の良さを崩さない」をテーマにオーナーが選択したのはブレーンのプレミアムスポーツ。マフラーはセンスブランドにてワンオフ製作。 現在トラフィックスターSTRを装着しているが今後の予定はホイール変更。

 

 

 

 

 

 

ゼストスパーク 太田 恵里香(89`Style)埼玉県

 

 

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「外はかっこよく 中はかわいく」をコンセプトにワイルド&ファンタジーに製作された太田ゼストは内外装にメリハリをつけ、エクステリアはバタフライシステムをワンオフ加工し力強さを纏いつつ、インテリアはトイストーリーのリトル・グリーン・メンの世界観で統一されている。

 

 

 

 

 

 

UCF30 セルシオ後期 やまセル(Crooner)茨城県

 

 

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チタンゴールドのボディーカラーとひとつひとつが大ぶりでメリハリあるフィンを使ったボディーメイクで存在感を放つやまセル号。テーマが「スパルタンユーロ」とのことだけあり、全身に配置されたエッジの効いたラインやダクトがスパルタンさを加速させている。 またリアに回ると一番に目に飛び込んでくるバンパーと組みなすマフラーはセンスブランドのカーボンマフラーだ。その他フロントにはレクサスIS用のデイライト投入など新技に挑戦しつつコンセプトにそぐうようまとめあげているあたりは秀逸だ。

 

 

 

 

 

 

ACR50 エスティマ 角田 大輔(TRUTH/ENDRESS)千葉県

 

 

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エアロはジュールのシックスセンス加工、ボンネットにはベンツ用ボンネットダクト移植、そしてガルウィングにカラーリングはBMWのマラケッシュブラウン改をオールペン・・・ 実はこれらの加工はすべてオーナーの角田さん自身の自作加工によるものだ!! 今後のテールランプ加工や内装張り替えも自作を予定。 すべてを自作で製作する事を目標に日々エスティマに向き合う熱いオーナーだ!!

 

 

 

 

 

 

MH21S ワゴンR   えてこ~マン(Legend☆All Sters)埼玉県

 

 

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迫力のブリスターフェンダーもさる事ながら、内外装ともにオレンジで統一し、ひと回り大きく見えるよう工夫されたこのワゴンRにはオーナーの観る者に対するエンターテイメント性が感じられる。 オーナーから「ドレスアップ界をみんなで盛り上げよう!」とのコメントが届いているが、この観ているだけで楽しくなるえてこ~マン号で全国各地のドレコンに参加し、是非盛り上げてもらいたい!!

 

 

 

 

 

メルセデスベンツ W220 Sクラス 山澤 圭介 埼玉県

 

 

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WALDのブラックバイソン加工にインパクトある大ぶりなボンネットダクト。さらにF20mm、R35mmのナチュラルブリスターに画像では降りているがガルウィング装着とドレスアップカーとしては相応の手数が入っているにも関わらず、ベンツらしさを損なわずSクラスの威厳を保っているあたりからオーナーがどれほどこのベースに対して向き合っているかが感じられる。 しかも驚くことにこれらの製作は自作とのこと!!

 

 

 

 

 

 

UZS186 18マジェスタ 関田 一之 新潟県

 

 

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スーパーブラックとブラックカーボンシート、そしてレンズ類のスモークペイント。 様々な黒系で構成された妖しさ放つこのマジェスタのテーマは「ネオマジェスタ」。 確かにコントラストのパターンを変えるだけで優しげな印象の強い18マジェスタがこうも変わるといういい手本だ。 さらにこの赤黒でスパルタンに統一された内装はスペック表にひとこと「自作」とのことだ!!今回は図らずとも取材した車輛に自作オーナーが多数いた事に驚きだ。

 

 

 

 

 

 

Y32シーマ 小野 雅司(No Limit)神奈川県

 

 

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内外装、トランクオーディオまで手を入れ尽したにも関わらずY32シーマのシーマらしさを崩さず構成されているあたりがY32シーマを知り尽くしたオーナーのセンスとテクニックを感じる。 また細かい所だがグリルをY33シーマ用に換装しているあたりがにくいかぎりである。

 

 

 

 

 

UVF45 レクサスLS600h    yoshi 埼玉県

 

 

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「ユーロスポーツ」をコンセプトに外装パーツを総アーティシャンスピリッツでコンプリートしたLS600h。しかし純正グリルのメッキ加工やリップやルーフスポイラーにカーボンパーツをあしらいワンランク上級のスポーツ感とアダルト感を纏い、大人の逸品といえる佇まいとなっている。

 

 

 

 

 

 

UCF21 セルシオ 佐竹 裕介(近藤連合) 茨城県

 

 

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VIPSTYLEのカバーカーを飾るなど、言わずと知れた2014年、関東を代表するモンスターセルシオ!! この日はAGTシャレンFXを新たにペイントしてのエントリー。 ワイドボディーとの釣り合いを考慮して後方に向け延長されたCピラーや、ファブデザインSLRをオマージュして製作されたリアバンパーなど見どころは盛りだくさんだ!! 機会があれば実車を見るべき1台だ!!

 

 

 

 

 

 

L350 タントカスタム 滝田 宜嗣(ZELDA)栃木県

 

 

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NSXをモチーフにエクステリアの製作をされた超過激なタントカスタム。そもそもKカーベースでスポーツカーを表現できるのか?とNSXの画像を取り出し見比べてみると 、なるほど!オーナーのいわんとする事がじわじわ伝わってくる。確かに何をベースに何を投影するかは自由であり、自由なオーナーのアイデンティティーをもってして生まれた1台といえる。まさに自分自身が楽しんでカスタムカーを製作する!を体現した1台だ。

 

 

 

 

 

 

JZS161 アリスト 藺草 卓哉(a.complete)東京都

 

 

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アリストの面影を損なわず外装パーツの加工と足し算の積み重ねで4ドアセダンでありながら「スーパーカー」を表現する藺草アリスト。今度は是非スーパーカーテイストで総張り替えしシルバーカーボンをあしらった内装を拝見したい。 今後の予定は「外装をすべてやりなおす」との事だが、さらにスーパーカーに迫るのか楽しみだ。

 

 

 

 

 

 

16アリスト  小島 幹大(ヘルレイザー)埼玉県

 

 

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この1台に関しては説明するまでもなく観た途端に「戦闘マシン」というオーナーの強烈なコンセプトが伝わってくる。要所要所のカナードの投入や、ボディー側面に表現したリベット風デザイン。さらにドレスアップだけでなくエアクリ、インタークーラー、ラジエーター換装にF50用ブレンボ搭載と戦闘マシンにかけるこだわりが機能にまで反映される。一方インテリアはスパルコのステアリングやミサイルシフトノブ、果てはサンバイザーにアクリルを駆使しレーダー仕様に作りかえるなどコックピットへの思い入れがハンパない!!

 

 

 

 

 

 

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