第13回 ドレフェス関西~AUTO MESSE GRANDPRIX~②


2014-12-09 16.31.19

 

12月7日、兵庫県は淡路島 明石海峡公園で行われたドレフェス関西。全国各地から集まった様々なジャンルのドレスアップカーを前回に引き続き紹介するぞ。そして大阪オートメッセ 2015に出展されるドレフェス関西チャンピオンブースも注目だ。

前回の80台強に引き続き今回は62台を紹介するぞ!!

そして2015年、第14回 ドレフェス関西の開催日程が6月21日に決定!!詳しくはイベントスケジュールを!!

 

 

 

 

 

 

p5-7  p2-4

 

2014-12-11 05.03.25  2014-12-11 05.00.37

 

2014-12-11 05.06.21  p1-2

 

p1-3  p4-7

 

p4-6  p8-7

 

2014-12-11 05.01.34  2014-12-11 04.54.22

 

DSC_0135  DSC_0238

 

HRR_2401  HRR_2369

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ダッジ・マグナム 広島県 江草 誠

 

 

HRR_2425

 

HRR_2426  HRR_2427

 

 

広島から参加の超絶インパクトのダッジ・マグナム。ボディーカラーはエキショウ・マイソールフレイク、しかも漆を使い金箔貼りを施すなど常識の枠を超えた豪奢な艶やかさを放っている。

ド迫力のホイールはダヴィンチの24インチ、ユニバーサルエアーのエアサスキットでローフォルムに。

その他エクステリアにはワンオフ加工施したボディーキットにガルウィングなどどのジャンルのユーザーが観ても唸る完成度となっている。

オーディオシステムはアルパインデッキにARC AUDIOアンプ、DIAMONDウーハー、モニター12枚となっているが今後の予定はトランクオーディオの作り直し。

「人はやる気になればなんでも作れる!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■31セルシオ(D-garage)島根県 山野 翔平

 

 

DSC_0142

 

DSC_0143

 

 

 

「派手系戦闘機」山野セルシオが島根県から参戦。ボディーキットはエイムゲイン純VIPを加工ながらも一度見たら忘れられないドぎついインパクトを放つリアバンパーはワンオフだ。

ヘッドライトはLS600hプロジェクターを2台分、36スカイラインプロジェクター移植と豪勢な作り込みだ。

今後の予定は「内装をします。内容は秘密で!!」とのこと。「来年もイベントに積極的に参加するのでよろしくお願いします。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■マーチ(アテンション)徳島県 矢武 雅之

 

 

HRR_2356

 

HRR_2357

 

 

GTユーロスポーツコンセプトにミネルバのボディーキットをベースにワンオフカナードやワンオフディフューザー、ダミーインタークーラーを投入しオシャレかつスポーティーなエクステリアを構成した矢武マーチ。

ブリスター化したFフェンダーとワンオフオーバーフェンダー、それに奇抜なマンゴーオレンジのボディーカラーがコンパクトなマーチの車体を迫力あるものにしている。

足回りはACCのエアサスキットにWORK シーカーCXの18インチを投入。こちらもコンセプトに沿ったオシャレなセレクトだ。

今後の予定はインテリアのリメイク。この日はクーペ・スポーツ・コンパクト総合優勝に輝いた!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■30セルシオ(TOP CLASS)徳島県 中津 康治

 

 

HRR_2407

 

HRR_2410

 

 

モードパルファムのボディーキットで統一し、セルシオが持ち合わす高級感をキープしつつもキャンバーを描き低車高のフォルムの中津セルシオ。

ホイールはSSRの19インチ、前後ともに10.5Jを履く。しかしこの低車高の構造は「いろいろ」。今後の予定も「いろいろ」となかなか秘密主義のオーナーだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■MH21S ワゴンR(あぐれっしぶすたんす)大阪府 津本 歩香

 

 

HRR_2396

 

HRR_2398

 

 

 

バットフェイスと要所のブラックアウトで女性オーナーながら「車高短イカつめ男前仕様」にまとまった津本ワゴンR。

エクステリアはNデザインのエアロキットとしながらもフラップやディヒューザー等をカーボン化しブラックアウトしつつスパルタンさも演出している。

インテリアにはエクステリアに対しメリハリのついたオレンジをチョイス。リアにはロックフォードで統一したラゲッジオーディオシステムを搭載している。

ドレコン参加は今回が最後との事だが今後もドレコンやMT等には参加していくので見かけたら声をかけてください!!との事だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

p1-28  p5-12

 

p7-2  p8-2

 

p5-4  p8-9

 

2014-12-11 05.05.34  p5-15

 

p1-20  p4-10

 

p5-3  p7-5

 

p8-4 (1)  p7-12

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■プリウス(アマプリ工房)兵庫県 茨木 恵

 

DSC_0163

 

DSC_0167

 

 

グラインダータトゥーのカスタムペイントがまず目に飛び込んでくる茨木プリウスのコンセプトは「自作命」。

リバティーウォークとクールハイブリッドをベースにアクリルメイクと光モノを投入。ヘッドライトも自作で製作。

足回りにはユニバーサルエアーのエアサスキット投入とハイブリッドカーの特性、利便性を損なう事なく自作で楽しみながら製作された1台だ。今後の予定はホイール交換。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■アテンザスポーツワゴン(Low-Shape)山口県 伊藤 雅人

 

 

DSC_4399

 

DSC_4400

 

 

インパクトあるイエローフレイクでオールペンされた伊藤アテンザはセダン風のワイド&ローをコンセプトにFバンパーにジョブデザインの18マジェスタ用をドッキング。インサートをボディ同色にするなどVIP系エアロをベースとしながらもスポコンの要素も併せ持つ。

ホイールは高級感あるレーベンハート VFのブラックディスク。ACCのエアランナーで車高を落とす。

今後の予定はバンパー加工だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■スカイライン(1st stage)香川県 嶋村 将吾

 

 

DSC_0159

 

 

ドレフェスに本格的なスポーツカーが登場!!攻撃的なボディーキットはすべてVRAS。

エンジンルーム内は社外インタークーラーやエアクリーナーを装備しマフラーはnismoとエクステリアだけでなくパワーアップもしっかり意識してカスタムしている。

エクステリアのテーマは「白黒オンリー」との事で、画像では片側のみだが左右のホイールまで白黒と塗り分け、コンセプトは硬派ながらも遊び心もきっちり盛り込まれている。

今後の予定はカーボントランクやドラッグウィング搭載など過激さを求めながらも走りも両立。

「モノクロ極めます!!友達募集中!!特に34オーナーさん(笑)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■マーチ(GRAVITY9)三重県 福澤 孫征

 

 

DSC_4403

 

 

 

活発に全国各地のイベントに参加中のGRAVITY9から参加の福澤マーチ。

「自分のやりたい形にむけて進化」とエクステリアは純正ベースに多数の加工を加えながらもゴチャゴチャしないさっぱりとしつつもどっしりとした存在感あるシルエットに。ボディーカラーはピンクパープルパールとインパクト抜群。

くっきりとしたオーバーフェンダーがボディーカラーと相まってワイド&ローをしっかりと強調。

今後は内装張り替えとオーディオを予定だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ヴィッツ(CLUB KREIS)岡山県 植村 孝太

 

 

DSC_0156

 

DSC_0153

 

 

 

純正プラスαとのコンセプトで製作された植村ヴィッツ。外装は純正でシンプルだが逆に純正エアロでこの低さ!!この低車高を実現する為にブリッツZZR、ロアアーム、アクスルともに加工に始まりエンジンマウント加工、マフラー底上げ加工、ガソリンタンクガード装着、フェンダー補強と見えないところにしっかり手を入れ純正ボディーでのこの低車高となっているあたりに並々ならぬオーナーのこだわりを感じる。

ボンネットからFバンパーにかかる塗り分けはペイントではなくラッピングでユーロな雰囲気を演出している。

今後の予定は「全国で一番低いヴィッツになりたい!!」すでに一番低いのでは?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

p1-4  p1-7

 

p5-6  DSC_0217

 

p8-18  2014-12-11 05.05.56

 

2014-12-11 04.52.51  p7-14

 

p3-3  2014-12-11 04.54.47

 

p3-19  p7-3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■16アリスト(SuperDry)三重県 舘 勇磨

 

 

HRR_2366

 

HRR_2367

 

 

 

インパクト、存在感ともに抜群の舘アリスト。F 7cm、R 8cmのオーバーフェンダーにキャンバーを効かせた足回りとVIP路線ながらもエクステリアにF ヴェルサイド、SとRに326パワー加工、加えてガルウィング化するなどスポコンの要素もハイブリッドされてこの存在感となっている。

ボディーカラーはオリジナルゼウスゴールドと造形、カラーともに潔いほどのお目立ち感だ。

足回りは326パワー車高調にオーダーフルアーム。コンセプトは「大人のチョロQ。本気の車高調」。まさにその通り、作り込まれた足回りに遊び心あるエクステリア。今後はホイール交換を予定している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■キューブ 滋賀県 野本 真希

 

 

HRR_2374

 

HRR_2373

 

 

 

ラッピングの色彩かと思いきや塗装されたR34ベイサイドブルーが爽やかなインパクトを放つ「ユーロスポーツ・シンプル」コンセプトの野本キューブ。

エアロはF 純正ワンオフ加工、S、Rはエアロオーバーとシンプルに収めつつFフェンダーを1cm叩き出し前後ともに同サイズのWORK MEISTER S1Rの8.5J 17インチを履くあたりにオーナーのこだわりが見える。

今後はイベントで結果を残せるようになりたいとのこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■S2000(LEVEL one)岡山県 西崎 零太郎

 

 

DSC_0231

 

DSC_0224  DSC_0229

 

 

 

惜しげもなくボンネットを取っ払い4連スロットルをはじめカーボンクラッチ、タワーバー、プーリー、アルミラジエター等パフォーマンス面もアピールする西崎S2000。

エクステリアは純正をベースとしつつもF 2cm、R 5cmのワイドフェンダー化、当時モノのエクイップを履くなど迫力あるワイド感を纏う。

足回りは勤務先のMEGAN RACINGを中心に車高調、アーム類を組み込み「アメリカ人が好きそうな悪そうで低いスポーツカー」のスタイルを構築。

オーナーからは「最近流行のヘラフラッシュやUSDMに少しでも興味をもって頂けたら嬉しいです!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ■マークX(廣島RS)広島県 増山 孝志

 

 

DSC_0250

 

 

 

ファイナルコネクションのボディーキットで統一し要所に加工を施したソウルレッドプレミアムメタリックが鮮やかな増山マークX。

フェンダーをF 3cm、R 4cmワイド化し前後1cmのアーチ上げしWORK グノーシス19インチ 9J、10Jを収める。

オーナーのコンセプトは「いたずらっ子のようなやんちゃな車」だ。

今後の予定はエアサスの投入を検討中。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ■MH23S ワゴンR 兵庫県 ヨリタ カズキ

 

 

HRR_2384

 

 

 

エクステリアは純正ながらもインナー切り上げやエンジン上げ加工等を行いとことん低車高のみを追求したヨリタワゴンR。

オーナーからは「低さに負けたくありません!!リメイクしたクルマをよろしくおねがいします。」とのコメント。

今後の予定はオーディオ、内装、エアロだ。

今回は「純ベタ」スタイルが意外と多かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■50シーマ(Rendir)兵庫県 河南 強太

 

 

HRR_2358

 

 

 

10月のニュージェネ杯の記事でも登場した河南シーマ。全体的にはシンプルな佇まいながらガツンと出したワイドフェンダーとブロンドマイカメタリックのボディーカラーがシーマが持ち合わす重厚感をさらに迫力あるものにしている。

今後は外装の手直しと加工、オールペン等を予定している。2015年の再デビューが楽しみなモンスターマシンだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■bB(アグレッシブスタンス)兵庫県 庄司 雄希

 

 

DSC_4401

 

DSC_4402

 

 

 

9月の「愛車道」に登場した庄司bBがエントリー。仕様変更箇所はないもののその強烈なオーディオシステムは会場でも圧倒的にギャラリーの注目を集めていた。

今後は「考えている途中です。そのうちリメイクするかも・・・?じっくり考えていきたいと思います。」

この日はワゴン総合優勝とオーディオカスタムベストセレクションに輝いた!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■セダン総合優勝

21セルシオ(近藤連合)茨城県 佐竹 裕介

 

 

2014-12-09 16.33.20