【コラム】第13回ドレフェス関西~AUTO MESSE GRANDPRIX~まで1ヶ月をきる!!


12月7日、兵庫県は淡路島、国営明石海峡公園にて開催される第13回 ドレフェス関西~AUTO MESSE GRANDPRIX~まで残るところ1ヶ月をきった。

今回はこれまでのドレフェス関西というドレスアップカーコンテストの軌跡を紹介する。

 

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ドレフェス関西は神戸で不定期に開催されていたEXTRA AUBE(現 EXTREME)主催のナイトミーティングが嵩じて2008年12月に神戸サンシャインワーフにてオールジャンルのドレスアップカーコンテストとして誕生した。

小規模なイベントながら近畿一円からオールジャンルのカスタムカーが集まりエントリー席は事前で完売するなど第1回目にして大盛況のイベントとなった。

 

 

 

 

 

 

 

 

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「ひとりでも多くのエントリーユーザーに受賞してもらい、改造車をやっていく上でのひとつの活力になってほしい!!」との思いから220台のエントリー車輛に対し100本近いトロフィーを用意して臨んだ第1回 ドレフェス関西だったが第2回目の開催を構想する過程で「受賞するユーザーもいれば受賞できないユーザーもいる。受賞できた人もできなかった人も、イベントに参加した全員が楽しかった!!思い出に残った!!って思えるイベントにしたい。参加者の満足度の平均値をあげないといけない!!」という考えに至り、運営一同で協議を重ねた結果、芸能人をゲストとして招聘する事となる。

 

 

 

 

 

 

 

2009年5月31日、会場を大阪は泉大津フェニックスという広大な会場に移した第2回ドレフェス関西のゲストはタレントのインリン・オブ・ジョイトイとなった。初めての芸能人招聘という事もあり、出演交渉からイベント前の打合せ等なにからなにまで初めての事で大変だったが、改造車ひしめくイベント会場に芸能人出演との事をうけての参加者のテンションのあがりようを見て自分たちの選択に間違いはなかった!!と運営一同が安堵した。

 

 

 

 

 

 

 

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ドレフェスの根本は「みんなの遊び場」そして「わるノリ」

 

 

 

こうして6月は芸能人や著名人をゲストに呼んでのお祭り騒ぎ、12月はその年の総決算、締めくくりとしてトロフィーを増量してのストイックなドレコン重視というスタイルが成り立った。

そして何より運営サイドが堅苦しかったら参加者も肩に力が入るし気も遣う、クルマ好きに歳は関係ない!!ドレフェスというイベントがクルマ好きの遊び場でありたい!!との想いから、運営サイドもイベント中は積極的に参加者と一緒に笑い、遊べる余裕ができれば一緒に遊ぶ。運営、参加者みんなが楽しんで盛り上がるイベントを努めてきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌2010年にはゲストに漫画「カメレオン」「ジゴロ次五郎」でヒットを飛ばした漫画家 加瀬あつし(現在「くろアゲハ」連載中)、2011年はVシネマの帝王 竹内力、2012年には女優 安田美沙子とお笑いタレント ゆうたろうを招聘。

 

 

 

 

 

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ステージ上でトークショーを行うヤンキー漫画のカリスマ 加瀬あつし。

この頃には南は九州、北は北海道からと全国津々浦々からエントリー車が集うイベントに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Vシネマの帝王 竹内力の登場にエントリー台数は過去最高の655台、ギャラリーを合わすと1000台を超えた!!

 

 

 

 

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安田美沙子とゆうたろうは「アカン警察」仕様のミニパトで会場内をパトロールし、ギャラリーを湧かせた!!

 

 

 

 

 

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参加者全員の満足度をあげるべく年2回のイベントの内容に差をつけ行ってきたドレフェス関西は2012年、開催地を兵庫県 淡路島に移し2013年6月に記念すべき10回目の節目となるイベントを迎えた。

この回はゲストを呼ぶのではなく参加者全員に無事10回目の大台を迎えれた感謝の気持ちとしてドレフェスのバックプリントの入ったイベントチェアをプレゼントした。

 

 

 

 

 

 

 

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楽しくやるのに裏も表もない 見たまんま

 

 

 

よくドレコンの結果で「やらせ」問題の話が沸くが、「誰のクルマ」であったり「どこが製作したクルマ」であったり「どこにお金を落としているクルマ」だとか色々とネガティブでユーザーや参加者を萎えさせたり冷めさせてしまう話だが、ドレフェスはこれまで開催したすべてのイベントに対し一貫して「誰が受賞しても壇上に並ぶトロフィーすべて参加者が持って帰る。誰が持って帰ろうがそれが結果なのだから、みんなの投票、審査員の審査結果を操作するのは失礼だ。そもそも結果をイジくるデキレースをするくらいならハナから投票なんてしなくていいだろ」というポリシーでコンテスト運営に徹している。

確かに有名車輛が 芳しくない結果が出たり、予想外の結果がでる事もあるが、それも含めてのガチのコンテストなわけで、その結果は運営だけでなく投票する参加者ひとりひとりと作っているものだ。

だからドレフェスのドレコン結果は見たまんまだ。そこに本音と建て前、裏と表を作ってしまっては楽しいものも楽しくなくなるし、なにより一生懸命何かと引き換えにみんなが作ってきてくれたクルマに失礼だ。

思いもよらず受賞したり、あてが外れて受賞できなかったり。ひとりひとりの参加者に嬉しさや口惜しさがあるから思い出になるんだと。

 

 

 

 

 

 

 

 

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行こうぜ!!ステージの向こう側へ!!

 

 

 

 

そして本年2014年に開催されるドレフェス関西の仕掛けた企画は「AUTO MESSE GRANDPRIX」。

すでに終了した6月の12回と来月開催の13回。ここで総合優勝チャンピオンに輝いた栄えある計2台を2015年大阪オートメッセ「ドレフェス関西・ニュージェネ杯連合チャンピオンブース」に展示が決定している。

参加者ひとりひとりの投票で西日本最大の屋内カーショーに送り出す車輛を決める夢のある企画だ。

6月開催の11回ではミドルセダンクラスから福井県の青木ローレルがチャンピオンに輝いた。

 

 

 

 

 

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開催日程、詳細は以下のとおり。指定席は残り僅か。事前エントリーの締め切りは11月末日だが当日一般エントリーも可能なので予定がまだわからない方も当日安心して参加可能。

2014年度西日本ドレスアップカーコンテストの総決算として、VIP、ユーロ、ラグジュアリー、バニング、スポコンetc.ジャンル関係なくみんなで盛り上がろう!!

 

 

 

 

■第13回 ドレフェス関西 ~AUTO MESSE GRANDPRIX~

 

会場 兵庫県淡路市 国営明石海峡公園

 

ジャンル オールジャンル

 

エントリー料 アリーナS 完売

アリーナA 完売

アリーナB 11000円

事前一般席 7000円

当日一般席 8000円

見学/同乗者 1000円

 

エントリー方法 HPから申込用紙をダウンロード、プリントアウト、必要事項を記入の上、エントリー料とともに現金書留にてイベント事務局まで送付。アリーナ席に関しては必ずTELにて要予約。

 

問い合わせ先 〒661-0011

兵庫県尼崎市東塚口町2-4-29

ドレフェス関西事務局

TEL 080-8349-3828

HP http://www.drefess.com